新・四字熟語又吉直樹/田中象雨幻冬舎 · 2015年1月 · 260ページ · 幻冬舎よしもと文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介鈴虫炒飯とは、噛むと鈴虫の鳴き声のように美しい音が響く炒飯。構内抱擁とは真夜中の駅構内で抱き合っているカップル、転じて「なぜここで?」という意。肉村八分とは鍋や焼肉で、他の皆が示し合わしたように肉を食べさせてくれないこと。幹事横領とは信じていた人に裏切られること。…ピース又吉が考え気鋭書家が表現する新・四字熟語120。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もしろいろの街の、その骨の体温の村田沙耶香君のクイズ小川哲ジョゼと虎と魚たち田辺 聖子グラスホッパー伊坂幸太郎チルドレン伊坂幸太郎すべて真夜中の恋人たち川上 未映子又吉直樹/田中象雨の他の本すべて見る火花又吉 直樹第2図書係補佐又吉直樹劇場又吉直樹夜を乗り越える又吉直樹劇場又吉直樹東京百景又吉直樹図書館で借りる