昭和の犬姫野カオルコ幻冬舎 · 2015年12月4日 · 幻冬舎文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介昭和三十三年滋賀県に生まれた柏木イク。気難しい父親と、娘が犬に咬まれたのを笑う母親と暮らしたのは、水道も便所もない家。理不尽な毎日だったけど、傍らには時に猫が、いつも犬が、いてくれた。平凡なイクの歳月を通し見える、高度経済成長期の日本。その翳り。犬を撫でるように、猫の足音のように、濃やかで尊い日々の幸せを描く、直木賞受賞作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍姫野カオルコの他の本すべて見る彼女は頭が悪いから姫野カオルコ彼女は頭が悪いから姫野カオルコツ、イ、ラ、ク姫野カオルコ桃 もうひとつのツ、イ、ラ、ク姫野カオルコ結婚は人生の墓場か?姫野カオルコ青春とは、姫野カオルコ図書館で借りる