歩いても歩いても是枝裕和幻冬舎 · 2016年4月30日 · 幻冬舎文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介今日は15年前に亡くなった横山家の長男の命日。いい歳をして、現在失業中の次男・良多は、久々の帰郷に気が重い。家長としての威厳にこだわり続ける父、得意料理で皆をもてなすも、未だ息子の死を受け入れられない母、自由きままな姉とその一家。老いた両親の家に久し振りに笑い声が響くが、それぞれが家族には言えない小さな後悔を抱いていた。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍是枝裕和の他の本すべて見るそして父になる是枝裕和/佐野晶万引き家族是枝裕和小説ワンダフルライフ是枝裕和映画を撮りながら考えたこと是枝裕和雲は答えなかった是枝裕和歩くような速さで是枝裕和図書館で借りる