女という生きもの

女という生きもの

益田ミリ

幻冬舎 · 2016年8月4日 · 幻冬舎文庫

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内容紹介

はじめて生理がきたとき「女になった」とは思わなかった。生理が終わるときもまた「女じゃなくなった」とは思わない気がするーー。「女の子は○○してはいけません」「お嫁さんにいけないよ」。いろんな大人たちに言われて大きくなって、今考えるアレコレ。誰にだって自分の人生があり、ただひとりの「わたし」がいる。じんわり元気が出るエッセイ。

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