文庫ふたつのしるし宮下奈都幻冬舎 · 2017年4月 · 幻冬舎文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介美しい顔を眼鏡で隠し、田舎町で息をひそめるように生きる優等生の遙名。早くに母を亡くし周囲に貶されてばかりの落ちこぼれの温之。遠く離れた場所で所在なく日々を過ごしてきた二人の“ハル”が、あの3月11日、東京が出会ったー。何度もすれ違った二人を結びつけた「しるし」とは?出会うべき人と出会う奇跡を描いた、心ふるえる愛の物語。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍宮下奈都の他の本すべて見る羊と鋼の森宮下奈都太陽のパスタ、豆のスープ宮下 奈都スコーレno.4宮下奈都神さまたちの遊ぶ庭宮下奈都静かな雨宮下奈都誰かが足りない宮下奈都図書館で借りる