世界の果てに、ぼくは見た

世界の果てに、ぼくは見た

長沼毅

幻冬舎 · 2017年8月4日 · 幻冬舎文庫

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内容紹介

砂漠、海洋、北極、南極、そして宇宙。「科学界のインディ・ジョーンズ」と呼ばれる著者にとって、世界の果ては夢の地だ。-砂漠に架かる“月の虹”。美しい色の細胞を持つ微生物。世界最北にある24度の“冷たい温泉”。辺境は、未知なるもので溢れている。思考の翼を広げてくれる、地球の神秘の数々。研究旅行での出来事や思索を綴ったエッセイ。

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