痛い靴のはき方

痛い靴のはき方

益田ミリ

幻冬舎 · 2018年8月3日 · 173ページ · 幻冬舎文庫

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内容紹介

イヤなことがあって、イヤだと思っていたら、別のイヤなことが。でも、そのおかげでひとつ前のイヤなことが煙にまかれてぼやけていく。イヤなことがある日も、ない日も、さいごは大好物のサバランや、デパ地下のアップルパイ、トラヤカフェのかき氷で終わらせれば元気が湧いてくるというもの。かけがえのない日常をつぶさに掬い取るエッセイ集。

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