人類滅亡小説
山田宗樹
幻冬舎 · 2020年10月7日 · 幻冬舎文庫
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内容紹介
空に浮かぶ雲の塊が赤く染まる。その正体は、周囲の酸素を吸収し、生物を死滅させる恐るべき微生物だった。雲は広がり、地表の酸素濃度はどんどん減少。生き残りの道を模索する政府は、選ばれし者だけが入居できる巨大シェルターを建設する。運命に抗う者、宗教に走る者、破滅を選ぶ者。そして最後の時がーー。 想像を超える結末があなたの魂を震わせる。
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