文庫ぼくが生きてる、ふたつの世界五十嵐大幻冬舎 · 2024年7月 · 246ページ · 幻冬舎文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介ろうの両親の元に生まれた「ぼく」。小さな港町で家族に愛され健やかに育つが、やがて自分が世間からは「障害者の子」と見られていることに気づく。聴こえる世界と聴こえない世界。どちらからも離れて、誰も知らない場所でふつうに生きたい。逃げるように向かった東京で「ぼく」が知った、本当の幸せとは。親子の愛と葛藤を描いた感動の実話。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍五十嵐大の他の本すべて見るしくじり家族五十嵐大拝み屋のおばあちゃんと僕五十嵐大図書館で借りる