記憶の旅に栞紐を挿み

小説・エッセイ

記憶の旅に栞紐を挿み

村瀬 俊幸

幻冬舎 · 2024年2月

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内容紹介

今日も伊那谷の広い空と2つのアルプスを眺めながら歩んできた道のりを振り返る 妻の病を機に、変化した生活。 移住した信州での、穏やかな暮らし。 予定外の出来事ばかりだけれど、 これが私の、たった一回の生命の旅ーー。 夕陽が沈む時、その残照が仙丈ケ岳をコバルトブルーに浮かび上がらせています。 その荘厳な光景の先に永遠の時を想い、生きていることの奇跡を思わずにはいられません。 (本文より) 序章 突如変化した日常ーー突然、妻が病気にーー 第1章 試行錯誤の毎日ーリハビリ・介護生活から現在までー 第2章 私が知っている妻のこと 第3章 私が知っている私のこと 第4章 不思議な10年間

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