小説・エッセイ
名もなきアスリートへの鎮魂歌
杏野 崇
幻冬舎 · 2020年3月
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内容紹介
オリンピックイヤーに贈る、選手の光と闇を描いた一冊。 広島県内の高校に勤める青山は、受け持つクラスの問題児・三原に手を焼いていた。 1年経ち、野球部の顧問となったことで彼の抱える過去を知り、ピッチャーとしての才能を開花させていく姿を見るうちに、甲子園出場を強く願うようになる。 そして三年生の夏、甲子園大会の予選が始まったーー。 『閃光』ほか2作の短篇を収録。
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