裏表がありすぎる人

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裏表がありすぎる人

榎本博明

幻冬舎 · 193ページ · 幻冬舎新書

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内容紹介

職場の人間関係は、ほんとうに面倒だ。 なかでも厄介なのが、裏表の激しい人の存在である。 そうした人物は相手によって態度を使い分け、本性を見せる人と見せない人を選ぶため、被害の実態が周囲に伝わりにくい。 しかも皮肉なことに、そういう人ほど上には気に入られ、出世する。 そんな人物が身近にいると、ストレスが溜まる一方で、心がすり減ってしまう。 そこで本書では「裏表がありすぎる人」の心理メカニズムと行動原理を読み解き、彼らへの対処法を提示する。 人を見る目が一段と深まり、神経の消耗が激減する一冊。

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