人文・思想・社会
社会の未来 : 1919年の講演録
ルドルフ・シュタイナー/高橋 巖
春秋社 · R.シュタイナーの本
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内容紹介
働くことは経済と切り離されなければならない 働く、働かないにかかわらず、あらゆる年齢のすべての人に最低限の所得を保障するベーシック・インカム。その思想的源流としてドイツで読み直されているシュタイナーの〈社会有機体三分節化〉論を収録した社会思想の代表作。 ロシア革命直後、ナチス擡頭前夜、時代に抗して語られた持続可能な新しい「社会の未来」。 人智学の共同体銀行をはじめ、シュタイナー学校、農場、病院等の建設の基礎となったシュタイナーの社会思想がわかる一冊。 ・本書は2009年に刊行した書籍の新装版です。復刊に際し書名を改題いたしました。 原著は『社会の未来』(イザラ書房、1989年)の訳稿を再構成したものです。 訳者まえがき 2009-10 アッピール 1919-03 ドイツ民族と文化世界に訴える 社会の未来 1919-10-24 1日目 いま、社会と生活を変えたいと思う意志はどこにあるか 1919-10-25 2日目 経済生活についてーー連携組織を基礎とすること 1919-10-26 3日目 法生活についてーー民主主義の課題と限界 1919-10-28 4日目 精神生活についてーー芸術、科学、宗教、そして教育 1919-10-29 5日目 精神と法と経済をいかに協調させるか 1919-10-30 6日目 国民生活と国際生活 付録 1919-2-21 社会主義とイデオロギー 訳者による解説とあとがき 2009-10
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