社会問題の核心

人文・思想・社会

社会問題の核心

ルドルフ・シュタイナー/高橋 巖

春秋社 · R.シュタイナーの本

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内容紹介

持続可能な未来への課題 〈経済〉の原則が〈精神〉と〈法〉の領域を侵犯する近代の誤謬を論じた〈社会有機体三分節化〉論。 労働と賃金、教育と国家等の関係を根本から問い直し、人間が枯渇しない新しい社会像を構想する。 シュタイナー学校・共同体銀行・農場・病院建設を基礎づけた“社会思想家シュタイナー”の代表作。 ・本書は2010年に刊行した書籍の新装版です。復刊に際し書名を改めました。  原著は『現代と未来を生きるのに必要な社会問題の核心』(イザラ書房、1991年)の訳稿を再構成したものです。 まえがきーー本書の意図について まえがきと序論ーー四万一千部から八万部までの増刷に際して 社会問題の核心  第1章 現代社会の根本問題  第2章 生活が求める具体的で必要な試み  第3章 資本主義の本質ーー資本・労働  第4章 三分節化から見たこれからの国際関係ーー社会・国家・民族 社会有機体三分節化をめぐって  はじめにーー社会有機体三分節化をめぐって  国際生活の必要性と社会の三分節化  マルクス主義と三分節化  自由な学校と三分節化  われわれが必要としているもの  思想の迷路とジャーナリストのモラル  破壊の再建 訳者による解説とあとがき

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