体験的ライフタイム・ホームズ論

体験的ライフタイム・ホームズ論

丹羽 太一/丹羽 菜生/園田 眞理子/熊谷 晋一郎/小竿 顕子

彰国社 · 2016年11月2日

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内容紹介

大学院時代に突如、下肢の動きを失い、手の可動域も限られる車いす使用者となった夫と 妻が取り組んだ自邸づくりをもとに「ライフタイムデザイン論」をえがく。 高齢者住宅の研究家、脳性まひ者で当事者研究に取り組む小児科医、 著者のリハビリを支えたソーシャルワーカーをゲストに招き、その課題を掘り下げる。 第1章 自分の家を自分で考える  (障害者になり、リハビリを受け、まちなかに住み、自邸を建てるまで) 第2章 いま、住まいに必要なこと  ・ひとつの家に住み続けることとまちに住むこと 園田眞理子  ・住まいとからだのかかわり方 熊谷晋一郎  ・リハビリと職場復帰 小竿顕子 第3章 家づくりの作法(ライフタイムデザイン住宅のつくり方)

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