日本史から見た日本人 昭和編

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日本史から見た日本人 昭和編

渡部 昇一

祥伝社 · 2019年9月 · 祥伝社新書

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内容紹介

なぜ、昭和の日本人は明治・大正に比べ、外交下手になったのか。そして、被統治能力を失ったのか。著者いわく、その“変調”は昭和五年に始まったという。そして、軍部の暴走による「昭和の悲劇」が、明治憲法の二つの欠陥にあることを突き止める。そもそも明治憲法は、「首相」「総理大臣」「内閣」という言葉が一度も出てこない「奇妙な」憲法だった。日本が戦争に突入していった経緯を、歴史的事実を積み上げて丁寧に読み解いた名著。憲法改正論議が進む今、復刊!

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