コロナと無責任な人たち

コロナと無責任な人たち

適菜収

祥伝社 · 2021年4月30日 · 祥伝社新書

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

2020年1月に始まった新型コロナによるパンデミックは、戦後の平和ボケとなれ合いを享受してきた日本のリーダーたちの本性を暴いた。 数百億円を投じて世界から失笑された「アベノマスク」、反対を押し切って強行された「Go Toキャンペーン」、都民に戸惑いだけを残した「東京アラート」など、愚策の見本市のような政策が次々に発表されてきた。 また、コロナ禍に乗じて畑違いの素人が根拠のないデマを声高に発信し、そのたびに国民の間で不信と分断が生まれている。 本書では政治家、知識人たちの腐敗を抉り出し、知性なき国家の惨状を白日の下に晒す。 第一章 新型コロナ拡大のA級戦犯 第二章 デタラメな政治家 第三章 新型コロナ流行下でデマを流した言論人 第四章 社会不安に乗じるデマゴーグ 第五章 ナショナリズムの衰退と国家の機能不全

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる