古典と歩く大人の京都
適菜収
祥伝社 · 2023年3月31日 · 祥伝社新書
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
古典には二つの側面がある。一つは人間のメンタリティはたかだか千年ぐらいでは変わらないということ。もう一つは、現代よりもはるかに高度な精神文化が存在していたということである。 十年前の思想はすぐに古くなるが、千年前の思想は古びないーー。つまり、古典とは時間に磨かれ、多くの人々の要求に応え、今に残ってきた人類の叡智なのだ。 本書では、『源氏物語』や『徒然草』『平家物語』をはじめとした古典ゆかりの地をたどる。いずれも著者が厳選した偉人たちの魂を感じられる場所だ。そこで見つかる人間の本質とはーー。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。