謹訳源氏物語 3

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謹訳源氏物語 3

林望

祥伝社 · 2017年11月

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内容紹介

朧月夜の尚侍との密会が露見し、弘徽殿大后の怒りを買った源氏。遠流に処せられる前にと、自ら京をあとにして流離、須磨へ。明石の君との逢瀬、帰京、明石の姫君の誕生、冷泉帝(藤壺との子)の即位ー。人生の浮き沈みと、別れの名場面に涙する三巻。源氏、二十六歳から三十一歳まで。二〇一三年毎日出版文化賞特別賞受賞作品。

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