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謹訳源氏物語 4
林望
祥伝社 · 2017年12月
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内容紹介
源氏の説得で姫を紫上に託すことを決意する明石の御方。源氏の最愛の人・藤壺は源氏に見守られながら息を引き取り、冷泉帝は自身の出生の秘密を知ることとなる。夕顔の忘れ形見である玉鬘の発見。夕霧と雲居の雁との恋。そして太政大臣となった源氏は、広大な六条院を造営し、人生の栄華を極める。源氏、三十一歳から三十六歳まで。二〇一三年毎日出版文化賞特別賞受賞作品。
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