謹訳源氏物語 8

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謹訳源氏物語 8

林望

祥伝社 · 2019年5月 · 祥伝社文庫

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内容紹介

光源氏が世を去って後、六、七年が過ぎた。女三の宮腹の若君・薫は、自らの出生の秘密に悩む。薫君、匂宮を中心に、物語は傑作「宇治十帖」へー。薫十四歳から二十四歳まで。

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