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謹訳源氏物語 10
林望
祥伝社 · 2019年11月 · 祥伝社文庫
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内容紹介
匂宮は、かの二条院で偶然に見出した女が忘れられない。薫は浮舟を宇治の山荘に住まわせるが、通いは間遠であった。薫と匂宮の間で懊悩する浮舟。大いなる余韻を残し、物語は終わりを迎える。薫二十七歳から二十八歳まで。解説・千住博(日本画家)。浮舟、蜻蛉、手習、夢浮橋を収録。二〇一三年毎日出版文化賞特別賞受賞作品。
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