ゆび柴田よしき祥伝社 · 1999年7月 · 祥伝社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介エレベーターのRボタンを押し惑う飛降り自殺志願者。混み合うデパートの非常ベルを見つめる主婦。彼らの目前に、突然、“指”が現われた、まるでためらう気持ちにふんぎりをつけさせるかのように。そして、指はボタンを押すー。東京各地に指が出現する事件が続発。幻なのかトリックなのか?やがて指は大量殺人を目論みだした。不条理な恐怖があなたを襲う。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍柴田よしきの他の本すべて見る激流(下)柴田よしき激流(上)柴田よしきRIKO -女神の永遠ー柴田よしき聖なる黒夜(上)柴田よしき聖なる黒夜(下)柴田よしきお勝手のあん柴田よしき図書館で借りる