白鷹伝

白鷹伝

山本兼一

祥伝社 · 2007年4月 · 祥伝社文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

浅井家鷹匠小林家次は、小谷城落城の朝、狼を捕獲する白鷹を目撃する。その白鷹こそ伝説の「からくつわ」だった。捕虜となった家次に、敵将信長は「白鷹を捕らえてみせよ」と命じた。ここに、織田家鷹匠としての人生が幕を開けた…。白鷹との誇りをかけた対峙。国使を自称する韃靼人の鷹使いとの交誼。信長、秀吉、家康と仕えた天下一の鷹匠の生涯を描く時代大作。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる