弾正の鷹山本兼一祥伝社 · 2009年7月 · 祥伝社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介信長の首を獲る。それは堺の商人だった父を殺された桔梗の悲願。信貴山に篭もり信長への叛旗を企む松永弾正の側女となり仇討ちの機会をうかがっていた。弾正から鷹を使った暗殺法を知らされた桔梗は、韃靼人の鷹匠頭と契り秘術を体得。ついに信長との謁見の場を得るが…(『弾正の鷹』)。デビューの原点ともいえる作品を収録した、直木賞作家の傑作時代小説集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍山本兼一の他の本すべて見る利休にたずねよ山本兼一火天の城山本兼一命もいらず名もいらず(下(明治篇))山本兼一命もいらず名もいらず(上(幕末篇))山本兼一雷神の筒山本兼一信長死すべし山本兼一図書館で借りる