鬼哭霞飛燕

文庫

鬼哭霞飛燕

鳥羽亮

祥伝社 · 2011年6月 · 祥伝社文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

「こ、この傷口は!」狩谷唐十郎の体に衝撃が走った。辻斬りに殺された旗本の首筋には、小宮山流の秘剣・鬼哭の剣の斬り口が刻まれていた。ふとある兄妹の顔が浮かんだ。佐島恭之助。同門であり、奥義の伝授を熱望した天才剣士。そして唐十郎と将来を約束しながらも自害した妹静江。十年の苦い思いを秘め、唐十郎は鬼哭の剣を超えるべく秘剣開眼に命をかける。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる