文庫
風雷
鳥羽亮
祥伝社 · 2012年10月 · 祥伝社文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
牢人は「フウジン…」と呟いただけで、迫ってきた。次の瞬間、眼前でかすかな刃風を感じたー。その剣は顔面を裂き斬る恐ろしいものだった。無宿人など行き場のない者が集う口入屋「極楽屋」の男が次々とその剣で殺されていた。老いた刺客安田平兵衛は仲間の敵を討とうとするが、その前に雷神と称す刺客が!風神と雷神の二人の強敵に、平兵衛、最大の危機。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。