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くるすの残光 [4]
仁木英之
祥伝社 · 2016年7月 · 祥伝社文庫
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内容紹介
幕府の切支丹弾圧の首魁である天海が江戸から消えた。天草四郎から力を授かった聖騎士であり、江戸の長屋で庭師として暮らす寅太郎は、天海を追い、安芸広島藩へと旅立った。そこで、古からの海の力を伝える少女と出会い、天下の名庭・縮景園では新たな平和な世を思い描く。だがその前に“三種の神器”を飲み込んだ天海が立ちはだかる!大河伝奇、最高潮へ。
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