愚者の毒宇佐美 まこと祥伝社 · 2016年11月 · 400ページ登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介一九八五年、上野の職安で出会った葉子と希美。互いに後ろ暗い過去を秘めながら、友情を深めてゆく。しかし、希美の紹介で葉子が家政婦として働き出した旧家の主の不審死をきっかけに、過去の因縁が二人に襲いかかる。全ての始まりは一九六五年、筑豊の廃坑集落で仕組まれた、陰惨な殺しだった…。絶望が招いた罪と転落。そして、裁きの形とは?衝撃の傑作!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍宇佐美 まことの他の本すべて見る13月のカレンダー宇佐美 まこと白と黒のソナタ宇佐美 まこと図書館で借りる