文庫赤へ井上荒野祥伝社 · 2019年6月 · 祥伝社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介母が住み込みで管理人兼料理人を務める藤田一家の別荘を訪れた昌。一家と昌母娘の団らんはいつもの光景だったがこの夏は少し違っていた。十九年前にこの別荘で起こった事故の真相を昌が知ってしまったからだ。昌は一家に知られないようにふるまうが…(「時計」より)。ふいに浮かび上がる「死」の気配。そのとき炙り出される人間の姿とはー。直木賞作家が描く、傑作短編集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍井上荒野の他の本すべて見る照子と瑠衣井上荒野キャベツ炒めに捧ぐ井上荒野生皮 あるセクシャルハラスメントの光景井上荒野あちらにいる鬼井上荒野リストランテアモーレ = Ristorante Amore井上荒野ベーコン井上荒野図書館で借りる