文庫誰にでも、言えなかったことがある山崎洋子祥伝社 · 2020年3月 · 233ページ · 祥伝社文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介育ての親だった祖母の入水自殺、父親の再婚相手から受けた虐待。実の母親を頼って上京するも、すでに私の居場所はどこにもなかった。自身も離婚し、再婚した夫も介護の末、癌で亡くした。傷だらけで、好んで振り返りたい人生ではなかった。それでも、今は自分なりに精一杯生きて来た日々を愛しく思うー。江戸川乱歩賞作家による自伝的エッセイの文庫化。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍山崎洋子の他の本すべて見る横濱唐人お吉異聞山崎洋子イギリス新教育運動の生起と展開 : 教師の自律性と専門職化の歴史山崎洋子海のサロメ山崎洋子図書館で借りる