文庫
仇討双剣
鳥羽亮
祥伝社 · 2020年3月 · 祥伝社文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
閑古鳥の啼く狩谷道場に、入門志願者が現れた。年端もいかぬふたりは、腰物奉行平松八右衛門の娘ゆいと、嫡男小太郎だった。殺された父の仇を討ちたいという。八右衛門の傷は首にただひと筋、下手人は相当の遣い手と思われた。「だが、手はある」太刀すら振るえぬ非力なふたりに、狩谷桑兵衛が授けた策とは?苛烈な鍛錬の末、ふたりは懐剣と脇差を手に仇討ちに挑む!
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。