かばい屋弁之助吟味控

文庫

かばい屋弁之助吟味控

河合莞爾

祥伝社 · 2024年6月 · 祥伝社文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

商家の大爆発、空を舞う振袖、豆腐小僧の怪…… 立ちはだかる数々の謎 罪なき者、この私が庇ってみせる。 訳あり手習い師匠の弁之助は、 火付犯とされた男を救うため、お白洲に立つ! 暁の町に轟音がとどろくーー漆問屋が爆発、主人は焼死した。捕縛され罪を認めたのは手代の男・忠吉。だが牢屋敷の混乱に乗じ逃げた忠吉は、大名家の子息で今は町人身分の弁之助に、無実を訴えた。公事方御定書編纂にも関わった弁之助が調べると、現場に火薬の痕跡は無く、火事の折美しい振袖が空を舞ったという噂が。弁護する者なきお白洲で、弁之助が冤を晴らす!

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる