平戸から来た男

平戸から来た男

西村京太郎

祥伝社 · 2025年4月11日 · 祥伝社文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

十津川、鉄道最西端の地・長崎平戸へ飛ぶ! 東京近郊の教会で死んでいた老人はどこから来た? 東京近郊のカトリック教会の前で老人の死体が発見された。所持品の古びた湯呑みの底に十字架が浮かび、十津川警部は隠れキリシタンに関わると見て、長崎県警に照会する。老人は、一年前に消息を絶った73歳の川野三太楼とわかった。彼が、なぜ東京の教会で? 川野は、渡口晋太郎という男を探して各地の教会を訪ねていた。十津川は、二人の出身地平戸に飛ぶが……。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる