赤絵そうめん とびきり屋見立て帖3

赤絵そうめん とびきり屋見立て帖3

山本兼一

祥伝社 · 2026年2月6日 · 祥伝社文庫

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内容紹介

幕末の京都は落ち着かぬーー。 龍馬や桂の動きは? また、近藤らの思惑は? 豪商の蔵にはお宝がいっぱい! 智恵と心意気で商売を切り開け! 歴史プラス人情時代小説! 幕末の京で道具屋「とびきり屋」を営む真之介とゆず。ある日、坂本龍馬から持ちかけられた赤絵の鉢の商いに苦戦する。やがて真之介が、名うての富商銅屋の蔵に並ぶ、由緒正しい明・景徳鎮官窯の万暦赤絵五十鉢を扱うべく奮闘する表題作ほか、珠玉の6編を収録。思いもかけぬ大取引、縁ある客の難癖……商売の荒波を機知と度胸で乗り越える若夫婦の日々を描く!

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