ビジネス・経済・就職
トヨタで学んだ動線思考 : 最短・最速で結果を出す
原マサヒコ
祥伝社 · 2019年6月 · 単行本
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内容紹介
「時間がないのに仕事は多い」 「PDCAでは結果が出ない」 と思ったら、必読です。 会議、打ち合わせ、メール、スケジュール、机の上…… あなたのその動き、9割はムダ‼ ぼーっと歩いてんじゃねえよ! ! 「巧遅」よりも「拙速」。これがビジネスパーソンの最適解だ! メールチェックは移動時間がベスト 外出は「短い一筆書き」で 排除すべき「3ム」、意識すべき「3定」 資料探しの「10秒ルール」 手帳を極めれば動線のムダがなくなる コピー機とシュレッダーの位置を見直す パソコンの再起動をこまめにやるべき理由 ファイルはこう保存すれば「探す」を減らせる Google検索で情報までの動線を最短に 出社してまずやるべき動線とは…… 仕事の動線、意識してますか? 「歩幅が短く済むのは右からか、左からか」 「仕事に必要なモノは、目をつぶってでも取れるように」 「今使うもの以外は机の上に置かない」 トヨタの現場では、「人の動きを示す線=動線」をいつも意識していました。 動線を常に見直してムダな動線を減らすことで、 労働生産性を高めることができます。 さらに、スムーズな人生も送れます。
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