人文・思想・社会
私は自分のパイを求めるだけであって人類を救いにきたわけじゃない = I'M HERE TO TAKE MY PIECE OF PIE BACK
祥伝社 · 2021年7月 · 178ページ · 単行本
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内容紹介
上野千鶴子さん イ・ミンギョンさん 推薦 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 上野千鶴子氏 「男に伍して男が独占したパイを奪おうとしたキャリアウーマンの、 家父長制からの脱洗脳の闘い。 ほんとうはパイのレシピを変えなきゃいけないんだけど」 推薦 イ・ミンギョン氏(作家) 「キム・ジナの存在が心の支えになっているという人間は、 私だけではないだろう」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◎韓国で発売直後から大反響 3カ月で5刷を記録。 ◎日本でも、男性社会の生きづらさに共感の声。 ■読者の方からの感想が続々届いています 「これからの生き方を考えるきっかけになる良書。全ての女性はもちろん、男性に読んでほしい」 「わたしはフェミニズムという言葉がすごく嫌いだった。ところが、著者のキム・ジナ氏の主張は、私がイメージしていたフェミニズムと は違った。男性中心の人生から女性である自分中心 の人生を送るための心構えについて20のテーマで綴られている」 「スカッとしました」 ■書評でもご紹介いただいています ・武田砂鉄さん「とにかく具体的。こういう考えもあるので聞いてください、ではない。パイ(取り分)を取り戻すための言葉だ」(週刊金曜日) ・ビジネスブックマラソン(6月30日)「本書を読めば、いかに既得権益が自分たちに都合の良いシステムを作り上げるのか、そして差別される側がいかにたやすくそれに組み込まれてしまうのか、その仕組みがよくわかると思います」 ・退職は私の選択だったのか? ・無報酬労働がイヤで ・女にお金を使おう < ・『セックス・アンド・ザ・シティ』脱出 ・チョイスから解放されよう ・ウーマンソーシャルクラブが必要 ・政治をしましょう ・日本語版への特別寄稿 日本の読者の皆さんへ …ほか
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