冬華
大倉崇裕
祥伝社 · 2021年4月16日
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内容紹介
凄腕の老猟師と元特殊部隊員ーー 罠、かけひき、だましあい…極寒の穂高岳に散るのはどっちだ!? 哀しき過去ゆえに殺し屋となった男たちの息詰まる死闘。本格山岳アクション小説 便利屋倉持の相棒で、元自衛隊特殊部隊員の深江が消えた。かつて危険な仕事で命を救ってくれた男だ。並外れた格闘能力で、武器全般に通じ、殺しにもためらいがない。過去は知らないが、何か大きなトラブルに巻き込まれたに違いない。行方を追い始めるや、すぐさま妨害の手が倉持を襲う。かすかな手掛かりから、警視庁関係者を名乗る儀藤という男に接触。深江の正体を知っているらしい儀藤の協力を得て、ついに居場所を掴んだ倉持は、厳冬の穂高岳へ向かう。だがそこには、深江を狙う凄腕の渡り猟師が潜んでいた! 好評『夏雷』『秋霧』に続く山岳アクション、最新作!
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