コミック
インディゴの気分
丸木戸マキ
祥伝社 · 2017年9月 · on BLUEコミックス
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内容紹介
[ポルノグラファー]の過去編にして完結編! 担当編集・城戸×若き日の官能小説家・木島のスピンオフ ポルノ作家と俺の “言えない”お仕事 「さっきの…気持ちよかった?」 ======= (あらすじ) 【登場人物】 木島・・・純文学崩れのポルノ作家。蒲生田の弟子になる。 城戸・・・官能小説の編集者。困窮する木島に執筆を依頼。 蒲生田・・・死期の迫る官能小説の大家。鬼畜なくせ者。 「じゃあ、こいつのブツをしゃぶれるか?」 ーーイカせられたら俺の遺作はくれてやる。 蒲生田の問いかけに、木島は訝しく眉をひそめた。 あまりの提案に悪趣味だと狼狽する城戸だったが、 木島の脳裏には、この仕事が絶対に欲しいと懇願してきた城戸が、 あのとき握られた手の熱さが、よぎった。 「やるよ。何てことないだろ、これくらい」 そう言うと、城戸のまだ柔らかなそれを口に含み、 いやらしく音を立てながら舌を這わせはじめる…。 かつて憧れた男が跪き、 淫らにその屹立を咥える光景は城戸の嗜虐心をひどく煽った。 そしてーーー…。 [ポルノグラファー]から遡ること数年。 凡人の憧れ×天才の孤独を描いた、 城戸と木島の“言えない”過去の物語。
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