図説・標準 哲学史
貫成人
新書館 · 2008年2月 · 新書館ハンドブック・シリーズ
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内容紹介
図解でわかりやすい哲学入門!ソクラテス以前の哲学から21世紀の思想潮流までーー 哲学の歴史を豊富なイラストや年表をつかい、わかりやすく解説! 中世の普遍論争の展開や、ハイデガーの『存在と時間』の考え方なども、すっきりと把握できる。コンパクトなサイズに充実の内容。 哲学を学び、研究するうえでの躓きの石にもいくつかある。 ひとつは、使われている言葉がわからないというものだ。哲学書に出てくる見慣れないことばの意味を知るためには「哲学事典」があるが、事典を読むためにも一定の予備知識が必要である。本書は、見慣れない語や概念については、できるだけ解説していくよう心がけた。 第2は、なぜそのことが問題になるのかわからないというものである。本書は、各哲学者の問題設定がどうして生まれたのか、その背景や、問題同士の関連をできるかぎり丹念に説明した。 本書では、可能なかぎり多くの解説図や地図、年表などを、各記述のそばに記載した。それによって、文章で書かれたことを、ある程度直観的に理解し、また、文章ではなかなか伝わらない、時間空間的な拡がりを見て取っていただければと思う。 --貫成人
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