小説・エッセイ
大地の歌ごえ
たなかもとじ
新日本出版社 · 2019年6月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
東日本大震災の津波で四歳の娘を失った里美と洋平夫妻。洋平は福島原発事故の廃炉作業にあたっている。二年後、事故直前に生まれた息子に甲状腺異常が認められ、里美は夫と別居し東京への避難を決断するが……。被害者と加害者を双方向からみつめ、今も原発事故の被害に苦しむ人たちとの連帯と家族の再生を描く長編。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。