小説・エッセイこの道をどこまでも行くんだ椎名誠新日本出版社 · 2019年9月登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介すざまじいスケールで眼前に展開する人間たちのカオスもあれば、その地で生を全うしていくのがよくわかるしわくちゃ顔の女性のおだやかさと、南米大陸に広く棲息するラクダの仲間=グアナコの優しげな顔などにも目を向ける。アウシュビッツ収容所跡の周辺で牧草を刈り込む老農夫にフォーカスし、命を見つめたメッセージで締め括る味わい深い“シーナの世界”。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍椎名誠の他の本すべて見る岳物語椎名誠アド・バード椎名誠わしらは怪しい探険隊椎名誠大きな約束椎名誠ぼくは眠れない椎名誠失踪願望。 コロナふらふら格闘編椎名誠図書館で借りる