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資本論 2
カール・マルクス/日本共産党中央委員会社会科学研究所
新日本出版社 · 2019年11月
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内容紹介
マルクスが到達した理論的立場の全体像が、奥行きをもって立体的につかめるようになったと評価される『新版資本論』。マルクス自身の研究の発展史を反映させて、第一部ではマルクスによる改訂個所を重視し、初版以降、第四版までどのように『資本論』に磨きをかけていったかが分かる編集。第2分冊では第二篇「貨幣の資本への転化」第三篇「絶対剰余価値の生産」を収録。
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