悪代官はじつは正義の味方だった

悪代官はじつは正義の味方だった

山本博文

実業之日本社 · 2018年3月 · じっぴコンパクト新書

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内容紹介

悪徳商人と結びつき、農民には重税を課し、本人は贅沢ざんまい…その末に正義の味方に成敗されるイメージばかりの江戸時代の「代官」。しかしその実態は、多忙すぎる業務の割には報酬も、部下の人数も、本人の休暇も少ない中で奮闘する江戸幕府の中間管理職だった!上司と領民の板挟みになることもありながら職務に尽くした代官の、仕事、職場、採用・昇進システムやその活躍を探る。

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