国境の島を行く日本の領海がわかる本

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国境の島を行く日本の領海がわかる本

山田吉彦

実業之日本社 · 2016年3月 · じっぴコンパクト文庫

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内容紹介

日本の国境はすべて海に面しているため、普段、多くの日本国民は国境を意識せずに生活をしている。しかし、尖閣諸島をはじめ、竹島、北方四島など国境の島々や海では、私たちが知らないギリギリの攻防が毎日繰り広げられている。また、南海に浮かぶたった1坪の島が、日本の国土面積と同じ広さの排他的経済水域を守っているのである。こうした日本の領海の現状や国境にまつわる話を、新たな歴史認識を踏まえて紹介する。

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