文庫真田十忍抄菊地秀行実業之日本社 · 2015年8月 · 実業之日本社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介関ヶ原後、紀州九度山に配流されていた真田幸村は、表向き恭順の意を示していたが、配下の霧隠才蔵は優れた忍びを探していた。才蔵は猿飛佐助を見いだし、幸村のもとへ送るが、家康旗下の服部半蔵党が立ちはだかる。佐助は鋼の糸を自在に操り、敵の斬殺をもくろみ、九度山は凄絶な死闘の場と化した。一方、大坂の陣を前に、家康自身も密かに動き始めていたー。戦国伝奇活劇。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍菊地秀行の他の本すべて見る魔界都市ブルース : 超伝奇小説 幻舞の章菊地秀行魔界都市ブルース : 超伝奇小説 恋獄の章菊地秀行吸血鬼ハンター“D”新版菊地秀行城の少年 = A BOY in The CASTLE菊地秀行/Naffy邪神艦隊菊地秀行魔界都市ブルース : 超伝奇小説 愁哭の章菊地秀行図書館で借りる