内容紹介
『よろこびの歌』『スコーレNo.4』『羊と鋼の森』-- 名作を生んだ、愛する家族とのかけがえのない日々を おおらかに描く 宝箱のようなエッセイ集 ふるさと福井で、北海道の大自然の中で、のびやかに成長する宮下家の三兄妹。 その姿を作家として、母親として見つめ、あたたかく瑞々しい筆致で 紡いだ連載「緑の庭の子どもたち」(月刊情報誌「fu」)6年分を完全収録。 さらに本屋大賞受賞時のエピソード、 自作解説ほかエッセイ62編、 掌編小説や音楽劇原作など創作5編も収め、 宮下ワールドの原風景を堪能できる一冊。
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