小説・エッセイ悲しみについて津島佑子人文書院 · 2017年6月30日 · 332ページ · 津島佑子コレクション 1登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介1985年の春、その人は息子を失った。そして絶望の果てに、夢と記憶のあわいから、この「連作」を紡ぎはじめた。彼女は何を信じ、何に抗いつづけているのか。いまこそ聞き届けられるべき、不滅の物語。 夢の記録 泣き声 ジャッカ・ドフニー夏の家 春夜 夢の体 悲しみについて 真昼へ 人の声、母の歌 石原燃レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍津島佑子の他の本すべて見るジャッカ・ドフニ : 海の記憶の物語津島佑子本のなかの少女たち津島佑子アニの夢私のイノチ津島佑子あまりに野蛮な 下津島佑子ジャッカ・ドフニ : 海の記憶の物語 上津島佑子夜の光に追われて津島佑子図書館で借りる