子どものうつと発達障害
星野仁彦
青春出版社 · 2011年10月 · 青春新書インテリジェンス
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内容紹介
幼児期のツケは、思春期以降に訪れるのです。よく「うちの子は小さいころからいい子だった」「子どものころから甘えることがなくて、手のかからない子だった」と言う親がいます。実は、これが一番心配です。親がつらそうな顔をしていると子どもは甘えなくなるものです。思春期・青年期になって問題を起こした子どもに対する評判は、とてもよいことが多いのですー自らも発達障害を克服してきた経験を持ち、地元福島で被災児童も多く診てきた著者が、いまどきの子どもの心の異変から対応法までを、わかりやすく解説した一冊。
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