人文・思想・社会
超高齢社会を生きる : 老いに寄り添う心理学
日本心理学会/長田 久雄/箱田 裕司
誠信書房 · 2016年12月 · 心理学叢書
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内容紹介
高齢期にはよりよく生きるうえでさまざまな課題が生じてくる。運動や食生活を通していかに健康を保つか、閉じこもりや抑うつをどのように予防するか、そして認知症になったときは? 日本が超高齢社会を迎えた現在、これらの問題は誰にとっても他人ごとでない。高齢者の心と体を支えるため、心理学にできることは何か。看護や福祉に関わっている人、高齢期の問題に関心がある人へ向けて、第一線の研究者がわかりやすく語る注目の書。 編者はじめにーー超高齢社会の光と影 第1部 心理面から支える高齢者の健康長寿 第1章 健康長寿のための身体運動ーー無理なく続けるために 第2章 健康長寿のための食生活支援 第3章 百寿者から学ぶ健康長寿とは 第2部 心理面から支える高齢者の生活の質 第4章 高齢者が使いやすいモノづくり 第5章 高齢者の閉じこもりーーその予防と支援 第6章 高齢者のうつ病を防ぐためにーー本人とまわりの人にできること 第3部 認知症の人と家族を支える心理学 第7章 認知症とはどんな病気かーーその症状と介護する家族 第8章 認知症の人と家族の心を支える 第9章 認知症予防の最前線ーー生活の質を保つために 編者おわりにーー衰える体・近づいてくる死に高齢者はどう向き合うのか 文 献 索 引 執筆者 長田 久雄【編者はじめに】 原田 和弘【第1章】 加藤 佐千子【第2章】 権藤 恭之【第3章】 原田 悦子【第4章】 藺牟田 洋美【第5章】 小野口 航【第6章】 福川 康之【第6章】 加藤 伸司【第7章】 松田 修【第8章】 宇良 千秋【第9章】 箱田 裕司【編者おわりに】
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